ホワイトニング
ホワイトニングについて
歯は毎日の食事や加齢などの影響で、黄ばみや着色が蓄積していきます。
このような状態は表面を清掃するだけでは解消できないため、歯の要素を漂白して白くするホワイトニングがおすすめです。
「歯の色が気になっている」、「思い切り笑うことができない」といった方は、ぜひご相談ください。
当院のホワイトニングの特徴
うえむら歯科医院では、患者様のご希望やライフスタイルに合わせて、3種類のホワイトニングメニューをご用意しています。
オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの中から、最適な方法をお選びいただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
オフィスホワイトニングについて
オフィスホワイトニングとは
オフィスホワイトニングは、歯科医師や歯科衛生士などの専門家が施術するホワイトニングです。
高濃度の薬剤を使用するため、たった1回の施術で歯の白さを実感しやすいのが特徴です。
オフィスホワイトニングのメリット・デメリット
メリット
- 即効性が高い
- 歯科医による安心な施術
- 手間が少ない
デメリット
- 奥歯のホワイトニングは難しい
- 人工歯や歯の健康状態によっては白くできないことがある
- 色戻りの可能性
オフィスホワイトニングの流れ
STEP01
染め出し
歯垢を染め出し、エアフローを使用してクリーニングを行います。
STEP02
クリーニング後
クリーニングが完了したら、ホワイトニングの施術を行います。
STEP03
薬剤塗布
まず、歯肉を保護します。
その後、薬剤を歯に塗布し、20分間放置します。
水で洗い流した後、再度薬剤を塗布し、さらに20分間放置します。
合計で40分間の薬剤塗布時間となります。
ホームホワイトニングについて
ホームホワイトニングとは
ホームホワイトニングは、何度も歯科医院に通わずに自宅で行うホワイトニングです。
マウスピースにホワイトニング用の薬剤を入れて装着することで、自分のペースで歯を白くできます。
自宅以外の場所でも、道具と材料があれば手軽に行えるのが魅力です。
ホームホワイトニングのメリット・デメリット
メリット
- オフィスホワイトニングよりしみにくい
- 後戻りしにくい
- どこでも簡単にホワイトニングができる
- 何度も歯科医院に通う必要がない
デメリット
- 効果を実感するまでに時間がかかる
- マウスピースが苦手な方には負担になることがある
- ホワイトニングジェルの濃度によってしみることがある
ホームホワイトニングの流れ
STEP01
歯磨き
薬剤が浸透しやすいように、丁寧に歯を磨きます。
STEP02
マウスピースの用意
作製したマウスピースの内側に、処方されたホワイトニング剤を注入します。
STEP03
マウスピース装着
マウスピースを装着し、2時間待ちます。
この間、お好きな過ごし方をして構いません。
STEP04
マウスピース洗浄
マウスピースをよく洗い、清潔に保ちます。
デュアルホワイトニングについて
デュアルホワイトニングとは
デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を組み合わせた方法です。
このアプローチにより、短期間で理想の白さを実現でき、効果の持続期間も長くなります。
ただし、他の方法と比べて知覚過敏が起きやすいというリスクもあります。
デュアルホワイトニングのメリット・デメリット
メリット
- 短期間で確実にホワイトニング効果を感じられる
- ホワイトニング効果が長続きする
- ホワイトニング後の色戻りが起きにくい
デメリット
- 費用が高額になる
- 知覚過敏が起きやすい
デュアルホワイトニングの流れ
STEP01
カウンセリング
カウンセリングでは、現在の歯の色や希望する色味を確認します。
その上で、デュアルホワイトニングの内容や流れについてご説明します。
STEP02
クリーニング・歯型取り
ホワイトニング薬剤の浸透を良くするために、歯の表面をクリーニングします。
その後、ホームホワイトニング用のマウスピースを作成するために歯型を取ります。
STEP03
オフィスホワイトニング
デュアルホワイトニングの最初のステップとして、オフィスホワイトニングを行います。
STEP04
ホームホワイトニング
2時間以上のホワイトニングや、マウスピースを装着したまま就寝すると、薬剤が喉に流れたり、歯に痛みが生じたりする可能性がありますので、必ず装着時間を守ってください。
ガムピーリング
ガムピーリングとは
ガムピーリングは、黒ずんだ歯肉を本来のピンク色に戻す治療法です。
一般的には薬を使用しますが、当院ではレーザーを使用した治療を行っています。
この方法は薬のアレルギーの心配がない点や、術後の痛みが軽減される点が特徴です。
歯肉の色でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。
レーザーを使用したガムピーリングのメリット・デメリット
メリット
- 痛みや出血が比較的少ない
- 歯肉へのダメージが少ない
- 治癒が早い
デメリット
- 術後に白く変色することがある
- 食べ物によっては歯肉がしみることがある
ガムピーリングの流れ
STEP01
虫歯、歯周病のチェック
まず、お口の中を確認します。歯周病や虫歯など問題があった場合は、必要に応じて治療を行います。
歯肉の黒ずみがガムピーリングの適応であるかどうかを、担当医師が詳しくチェックします。
STEP02
口唇を広げ施術開始
ヤグレーザーを歯肉の黒ずんでいるところに照射します。
痛みの感じ方は人それぞれですが、少しぴりぴりする感覚があります。痛みに不安がある方は事前に麻酔をすることも可能です。
STEP03
施術・照射
施術時間は照射範囲によりますが、大体30分以内です。
ガムピーリング後の歯肉は一時的に白くなりますが、徐々に健康的なピンク色に戻ります。
この白い部分には触れないでください。
当日は刺激の強い飲食物や喫煙は避けてください。数日から1週間程度は注意が必要です。
ほとんどの場合、麻酔は必要ありません。
STEP04
ピーリング終了です
術後の経過をチェックします。必要に応じて追加でレーザーを照射します。
インターナルブリーチ
(ウォーキングブリーチ)
インターナルブリーチとは
インターナルブリーチは、歯の内部に薬剤を入れて内部から白くする方法です。
そのため、失活歯でも効果的に白くすることができます。
インターナルブリーチのメリット・デメリット
メリット
- 治療期間が短い
デメリット
- 保険適用外の自費診療
- 稀に効果が出ない場合がある
- 根管治療を行う必要がある
インターナルブリーチの流れ
STEP01
口腔内のチェック
施術前に、口腔内の環境をチェックします。
STEP02
神経の除去
歯の裏から穴をあけ、神経を除去します。
STEP03
インターナルブリーチ
施術
根の治療が終わったら、ホワイトニングの薬剤を入れてブリーチを開始します。
STEP04
施術終了
施術は終了です。