精密で安全に治療を行うための機器をご紹介
マイクロスコープ
マイクロスコープとは
マイクロスコープとは、歯科用の顕微鏡です。
当院が導入しているカールツァイス社製のマイクロスコープは、治療部位を最大約21倍まで拡大できます。
そのため、肉眼では見えない細かい部分まで、明るく、大きく、はっきりと見ることができます。
マイクロスコープのメリット・デメリット
メリット
- 歯の汚れを見落とさずにケアできる
- 虫歯や歯周病の早期発見につながる
- メンテナンスの質の向上
- 肉眼では見えないところまでしっかり診ることができる
- 精度の高い治療が実現
- 治療前後の様子を知ることができる
- 歯へのダメージを最小限にしつつ治療ができる
デメリット
- 治療時間が長い(細かい部分までアプローチが可能となるため)
- 自費診療になる場合がある
マイクロスコープを活用した治療
- 根管治療
- 歯髄保存療法
- ダイレクトボンディング
- セラミック治療
ヤグレーザー
ヤグレーザーとは
ヤグレーザーは、水への吸収率が非常に高く、熱による損傷を抑えながら組織を効率的に蒸散させることができます。
ヤグレーザーのメリット・デメリット
メリット
- 出血を抑えることが可能
- 身体組織への負担や影響が少ない
- 歯を削らない
- 痛みが少ない
デメリット
- 治療時間が長い
- 自費診療になる場合がある
ヤグレーザーを活用した治療
- 歯周病治療
エアフロー
エアフローとは
エアフローは、微細な粉末をジェット水流と一緒に歯面に吹き付け、歯の着色や汚れを効果的に除去する処置です。
エアフローのメリット・デメリット
メリット
- 高い清掃効果
- 短時間でキレイになる
- 歯や詰め物を傷つけにくい
- 着色汚れにも効果的である
デメリット
- 自費診療になる場合がある
- 知覚過敏の方は痛みを感じることがある
エアフローを活用した治療
- 予防歯科
- ダイレクトボンディング
- セラミック治療
ラバーダム
ラバーダムとは
ラバーダムは治療に使用するゴムシートです。
治療対象の歯以外をゴムで覆うことで、無菌状態を保ち、防湿状態を作ります。
ラバーダムのメリット・デメリット
メリット
- 治療の成功率が上がる
- 施術時の視野を広く保てる
- 治療が安全に行える
デメリット
- 鼻呼吸ができない方
- 長い間お口を開けているのが辛い
- ゴムアレルギー
上記の方には適さない
ラバーダムを活用した治療
- 根管治療
- 歯髄保存療法
- ダイレクトボンディング
- セラミック治療